BBQを企画するときの注意点|緑地公園でのバーベキューを計画しよう

野外で行うため様々なポイントへの気配りが大事

緑地で休日を過ごす

BBQを企画するときの注意点

ソーセージ

幹事次第で決まるバーベキュー

自然豊かな緑地公園で行うバーベキュー。みんなが楽しみにして集まりだしたときに、あれ、油がないといった状況を作ってしまうと、徐々に険悪な雰囲気が漂ってきてしまいます。逆に事前の準備がしっかりできていれば、とても楽しいバーベキューになるはずです。

企画ごとの中でも大変なバーベキュー

飲み会などの企画に比べるとバーベキューの企画は少しハードルが高いといえます。理由として野外で開催されるというのが挙げられるでしょう。野外の場合は途中で雨が降ってきた時の心配や、虫が多すぎるといったトラブルまで、様々なケースを想定しなければならないからです。

みんなが笑顔になるなら

バーベキューの幹事は大変ですが、みんなの笑顔が見られるのならという姿勢で望むとやりがいが出てきますよ。参加メンバーも楽しいバーベキューを企画してくれた幹事に感謝するはずです。株を上げるチャンスかもしれませんね。

幹事が気をつけるポイント

人数

バーベキューをする上で人数の把握はとても大事なポイントです。施設に予約する形のバーベキューであれば、予想よりも参加人数が少なかったといった場合、当日に来た人たちが支払う金額が増えてしまうかもしれません。感じの責任は重大なのです

交通手段

誰がどうやってくるのかしっかり把握しておきましょう。車で行くという人がいれば、近くの人を乗せて行くようにお願いすると良いです。電車でも行き方もメンバーにしっかり伝えておきましょう。

日程

メンバーの出席率が高い日程を選ぶということになりますが、天気なども絡んでくるので、天気予報で雲の動きなども確認しておくと良いです。人数が多ければ多いほど全員の参加は難しいので、ある程度の妥協も必要です。

持ち物

当日にあれが無いこれが無いでは楽しいバーベキューはできません。たとえ持ち物を分担したとしても誰かが忘れて避難されるのは幹事です。事前に誰が何を持っていくかしっかりと確認しておくと良いでしょう。

当日の流れ

当日の流れを大まかにシュミレーションしておきましょう。準備を何時から始め、何時頃からみんなが集まりだして肉を焼き始めるのか、片付けは何時からするのか、遅れてきそうなのは誰かなど、かなり細かい部分まで考えておくと当日も安心です。